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title: リスク、問題、変更リクエストの管理
acode: D01
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リスク、問題、変更リクエストを積極的に管理しなければなりません。新しいアイテムを識別したら、すぐに **フォローアップ登録** に記録してください。その後に、そのフォローアップアクティビティを管理者（チームメンバーのひとり）に指定し、アイテムに対する対応を計画し始めます。継続的にチームメンバーやその他の関係者に連絡を取って、リスクや問題を識別します。

他のチームメンバー、または外部関係者からも助けてもらって、アイテムに対応することができます。複雑な場合には、チーム全体を集めて、それらすべてのためにワークショップを促し、 [集団の知恵](https://en.wikipedia.org/wiki/Wisdom_of_the_crowd) を利用して、総合的な対応を提案することができます。重要な場合には、スポンサーを伴うほか、あなたの対応プランに対してスポンサーの承認を求めなければなりません。

[フォローアップ登録テンプレート](/ja/modules/p3.express/manual/v2/follow-up-register.ods)


## 目的

主な目的は、自動的に解決させるのではなく、リスク、問題、変更リクエストに積極的に対応することです。そうすることで、コントロールと最適な成果を得る可能性を得られます。

記憶や構造化されていないメモに頼ると、精神的なエネルギーが多くかかり、アイテムを忘れるというリスクにさらされます。そのため、識別されたらすぐにアイテムを記録するために簡単な登録と自制力があることが最適です。

すべてのアイテムを管理することにはあまりに多くの時間とエネルギーがかかります。だからこそ管理者の指定が必要となるのです。仕事の分散に加え、誰もが同じ目標に足並みを揃えることにも役立ちます。



## 共通の落とし穴

以下のことを考慮し、この分野で最も共通する問題の一部を避けましょう。

* フォローアップ登録に査定情報を加えすぎないでください。
* 必ず、すべてのアイテムを適切に終えるようにするために、しきい値を定義して、自分と他の人がそのしきい値内でアイテムを終わらせるようにすることができます。
* 包括的、実行できない対応は避けましょう。対応はチームが実行でき、管理者が測定できるものにしなければなりません。
* 管理されないリスクは今後の問題の主な原因なので、陸に注意を払わずにすべての時間を障害除去活動（問題管理）に費やさないでください。
