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title: 逸脱への対応計画
acode: C02
principles:
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[C01](../../c/01/)のパフォーマンス測定に基づくターゲットから逸脱がある場合には、管理して軌道に戻すようにします。

複雑な場合には、ワークショップを行い、逸脱からの回復方法を計画するすべて、または選択したチームメンバーグループから援助してもらうことができます。重要な場合、またはデリケートな場合には、その人たちにアドバイスを求めて、回復プランの承認を求めましょう。

逸脱から回復ができない場合には、スポンサーの承認を求め、修正したターゲットと目標を設定し、その承認を得ます。必ず、新しい情報を**プロジェクト説明**に記録してください。

今後、同じような問題が起こるかも知れない逸脱の潜在的な理由がある場合には、リスクとして**フォローアップ登録**に記録して、それに向けた適切なリスク対応を計画します。

[プロジェクト説明テンプレート](/ja/modules/p3.express/manual/v2/project-description.odt)

[フォローアップ登録テンプレート](/ja/modules/p3.express/manual/v2/follow-up-register.ods)


## 目的

プロジェクトの目標達成のためには、蓄積する前にできるだけ早く逸脱から回復する必要があります。もっと重要なことは、逸脱から回復しようとして成功せず、プロジェクトで差し迫った傾向が見えた場合、既存のターゲットではプロジェクトの目標を達成できないということが分かり、それらのターゲットを修正しなければなりません。修正したら、それをもう正当化できず、プロジェクトが取り消されることがあり、今後もっと大きな損失を避けることができます。


## 共通の落とし穴

「今から15%早く仕事をしなければなりません」といった一般的、曖昧、希望的な声明は回復プランではないということを覚えておきましょう。回復プランは現実的で、実行、査定できる行動可能なことを含む必要があります。

逸脱からの回復と、逸脱の根本原因の解決から選ぶ必要があります。これは今後同じ問題を起こすことがあり、後者を優先してください。そうしない場合には、継続的に障害除去活動をしているでしょう。
