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title: リスクとプラン対応の計画
acode: A06
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要となるチームメンバーと一緒にワークショップを実施し、最初にリスクを識別してから、そのリスクへの対応を計画します。**フォローアップ登録** に情報を保存します。

識別されたリスクと計画された対応に基づき、こちらも調整する必要がある場合があります。 **プロジェクト説明** と **成果物マップ**

類似のプロジェクトを以前完了したことがある場合には、アーカイブを確認して、プロジェクトに関連するリスクについて詳細を知りましょう。

[フォローアップ登録テンプレート](/ja/modules/p3.express/manual/v2/follow-up-register.ods)

[プロジェクト説明テンプレート](/ja/modules/p3.express/manual/v2/project-description.odt)


## 目的

リスク識別の主な理由は、積極的にリスクへの対応を計画するためです。これは、後ではなく生じる前にリスクを管理する方がはるかに簡単で安上りだからです。


## 共通の落とし穴

以下のことは、リスク管理で最も共通する落とし穴の一部を避けることに役立ちます。

* リスクとして、一般的、曖昧なアイテムを記録しません。
* リスク対応として、一般的、曖昧なアイテムを記録しません。実行、査定できる行動可能な対応だけを設計しましょう。
* リスクとして不特定な出来事の潜在的な影響を記録しません。際する必要がある不特定な出来事であって、リスクと呼ぶものではありません。
* 各リスクのフォローアップアクションに責任を持つ管理人を指定ます。数名だけではなく、多数のチームメンバー間でこの責任を展開するのが最適です。
